インターナショナルリスクリミテッド

ビジネスリスク軽減戦略および調査を専門とするトップコンサルティングファーム
 
企業スキャンダルから不安定な政治情勢と、企業経営・収益に多大な悪影響を及ぼすビジネス、経済、政治、安全保障上の懸念事項が増加傾向にあります。インターナショナルリスクは適宜且つ適時な情報と軽減戦略を提供しお客様がこれらのリスクに対応できるようご支援いたします。

インターナショナルリスクの最大の使命は、提供するサービス内容がビジネスパートナーの風評や適性を調査する業務デューデリジェンス(Investigative Due Diligence)、社内不正行為調査や危機抑制戦略などのいずれであっても、お客様が意思決定を行うことが出来るよう確かな情報を提供することにあります。

インターナショナルリスクは、アジアにおけるトップリスクマネジメント戦略ファームです。業務デューデリジェンス(Investigative Due Diligence)、社内不正行為調査、ビジネスインテリジェンス、ブランド・商標保護戦略、政治・セキュリティリスク評価、危機・緊急事態発生時の対応といったビジネスリスク軽減戦略と物理的サポートを世界各国の大手企業に提供しております。同時に、インド、ロシア、米国そして欧州においてもサービスの提供を行っております。

インターナショナルリスクは、以前四大会計監査事務所の一部門として立ち上げられ、現在はニューヨーク証券取引所上場企業であるFTIコンサルティング(www.fticonsulting.com)の完全子会社であり、”高い誠実性(Integrity)”、”独立性(Independence)”、そして”深い洞察力(Insight)”を経営理念に掲げ、確固たる実績と高い評価を得ています。インターナショナルリスクのグローバルビジネスは、スティーブヴィッカーズを中心とした高度な調査、セキュリティ、企業リスクといった分野の専門家を擁し高品質なサービス提供を行っております。

トピックス    

2010年5月 – FTIインターナショナルリスクの代表取締役社長CEOであるスティーブ ヴィッカーズが、タイにおける最新情勢ならびに外国企業の現地オペレーションに関するアドバイスについて、ロイターの取材を受けました。
=> ロイターのインタビュー内容はこちらをご覧下さい

2010年5月 – FTIインターナショナルリスクの代表取締役社長CEOであるスティーブ ヴィッカーズが、タイならびに朝鮮半島の最新情勢についてCNBCの取材を受けました。
=> CNBCのインタビュー内容はこちらをご覧下さい

2010年4月 – FTIインターナショナルリスク、ベーカーティリー香港ビジネスリカバリーリミテッドを買収
ベーカーティリー香港ビジネスリカバリーリミテッドの買収によるFTIのアジアにおける事業拡大を発表しました。
=> プレスリリースはこちらをご覧下さい

2010年3月 – FTIインターナショナルリスクにおける新たな取り組み:FTIがアジアにおけるファイナンシャルサービス部門を設立
FTIインターナショナルリスクはアジアにおいてファイナンシャルサービス事業を開始したことを発表しました。本事業はロブ モリスを代表として、フォレンジックアカウンティングならびに関連するその他ファイナンシャルサービスの提供を行います。
=> プレスリリースはこちらをご覧下さい
=> ロブ モリスのバイオグラフィはこちらをご覧下さい
=> アレン リャオのバイオグラフィはこちらをご覧下さい

2010年1月 – FITインターナショナルリスクアセスメント: 2010年アジアにおけるテロリズムの情勢
FTIインターナショナルリスクは、特にインド、パキスタンならびに東南アジアを中心としたアジアにおけるテロ活動の展望について、『FTIインターナショナルリスクアセスメント:アジアにおけるテロリズムの情勢』の最新版をリリースしました。
=> アセスメントレポートはこちらをご覧下さい

2009年12月 – 2010年のインドにおけるオペレーショナルリスクおよびセキュリティに関する展望
FTIインターナショナルリスクは、2010年のインドにおけるオペレーショナルリスクおよびセキュリティに関するアセスメントレポートをリリースしました。インドにおいては2009年の国外勢力によるテロ攻撃の後、テロ活動が小康状態にありますが、FTIインターナショナルリスクは、インドにおいては未だセキュリティに関する重大な脅威がありこの状態は一時的なものに過ぎないものと考えます。
=> アセスメントレポートはこちらをご覧下さい

 

2009年9月・10月 – ビジネスリスクマネジメントに関する連載コラム
FTIインターナショナルリスクはサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙とタイアップし、6週間にわたりビジネスリスクの低減に関する記事を連載しました。 この連載記事は、様々なリスクが懸念されるビジネス環境におけるより実践的なリスク回避方法に焦点を当てた記事となっています。
=> 第1回"アジアにおけるビジネスリスクの低減 – 概要"はこちらをご覧下さい
=> 第2回“経済危機下における企業価値防衛”はこちらをご覧下さい
=> 第3回“社員の一斉退職 – その効果的な対応策ならびに防止策”はこちらをご覧下さい
=> 第4回“アジアにおける不正行為とその対応策および防止策”はこちらをご覧下さい
=> 第5回“クライシスコンテインメント – 不測事態の収拾”はこちらをご覧下さい
=> 第6回“従業員の安全確保 – 企業の配慮義務”はこちらをご覧下さい

2009年5月 – インターナショナルリスク、資産調査サービスを強化
インターナショナルリスクは、法律事務所や金融機関あるいはその他民間企業および政府機関等に対するグローバルな資産確認・特定サポートとして、資産調査サービスを強化しました。
=> 資産調査サービスの詳しい細内容はこちらをご覧下さい

“偽装問題の新たな局面:会社を丸ごと偽造”
インターナショナルリスクの代表取締役社長CEOであるスティーブ ヴィッカーズが、弊社の調査により会社そのものの偽造が判明した事例について取材を受けました。
=> ニューヨークタイムズの記事はこちらをご覧下さい

 

 
     
     
   

English

最新情報