FTIインターナショナルリスクにおける新たな取り組み:
FTIがアジアにおけるファイナンシャルサービス部門を設立
 
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2010年3月 – FTIインターナショナルリスクは、FTIがアジアにおいてファイナンシャルアドバイザリーならびに企業再生アドバイザリー事業を開始したことを発表します。本事業の開始は、シニアマネジングディレクターのロブ モリスを代表に香港を拠点として、FTIインターナショナルリスクの従来のコアサービスであるビジネスリスクコンサルティング、ビジネスインテリジェンス、不正行為調査、知的財産権保護、クライシスマネジメント等に加え、アジア地域においてフォレンジックアカウンティング、企業再生アドバイザリー、破綻処理サポートならびにそれらの関連事業についてサービスラインの拡大を行うものです。


ロブ モリス

ロブ モリスは当社への入社以前、グローバル4大監査法人において2005年の香港・中国における不正・紛争部門設立当初より東アジア地域統括を担当しておりました。

また、30年以上のキャリアの大半をアジア地域において積み重ねており、アジアにおける多数のファイナンシャルアドバイザリーサービス、紛争解決サービス、フォレンジックアカウンティング、ならびに財務リストラクチャリングプロジェクトに携わって参りました。

ロブは、数多くの企業の中国におけるオペレーションに関する、アメリカの海外不正行為防止法(FCPA)違反行為や、架空顧客問題、購買部門幹部によるキックバック受取の問題、あるいは循環取引等をはじめとする様々な不正疑惑について、フォレンジックアカウンティングサービスを提供してきた実績を有しております。

ロブはグローバル監査法人でのキャリア以前、香港上海銀行(HSBC)において18年間勤務し、アジア経済危機の際にはHSBCの中国・香港・マカオ地域における企業再生部門のトップを務めており、当時アジアにおける最大の貸付先に関する不良債権の特定とその処理を直接指揮しておりました。また、40社以上の上場企業に関する15億米ドルの不良債権処理も直接担当しておりました。


またFTIインターナショナルリスクは、アレン リャオがファイナンシャルサービス部門ディレクターとして上海支社のメンバーに加わったことを発表します。


アレン リャオ

アレン リャオは当社への入社以前、イギリスを拠点とするリスクコンサルティングファームの最高財務責任者(CFO)ならびにコンプライアンスサービス部門のマネジングコンサルタントを務め、主に中国、台湾、香港においてビジネスを展開する多国籍企業に対して、各種リスク評価をはじめとするコンサルティングサービスの提供を行って参りました。

またアレンは、不正調査、海外不正行為防止法(FCPA)監査、資産調査、財務デューデリジェンス、コンプライアンス監査等をはじめとする、様々なリスクマネジメントプロジェクトを、金融、保険、建設、石油・ガス、運輸、航空、製造といった幅広い業界に対して提供してきた実績を有しております。


今後の展開について

今後数週間の内に、FTIインターナショナルリスクはアジアにおけるさらなる事業展開に関する発表を行う予定としております。

本件に関するお問合せ等につきましては、スティーブ ヴィッカーズ、ロブ モリス、またはアレン リャオの以下の連絡先までご連絡ください。


FTIインターナショナルリスク 香港(852) 3120-8688 steve.vickers@intl-risk.comスティーブ ヴィッカーズ
 
FTI コンサルティング(アジア)香港(852) 3120-8613rob.morris@fticonsulting.comロブ モリス
 
FTIインターナショナルリスク 上海(86) 21-5108-8002allen.liao@intl-risk.comアレン リャオ
 
     
     
 

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